寒暖差が不調の原因?寒暖差疲労が起こる環境と4つの対策をご紹介

寒暖差不調の原因とは?

寒暖差不調とは、気温の変化が大きく変化することに体がついていかない状態です。これは寒暖差が激しい環境にいると体温を一定にコントロールしてくれる自律神経が必要以上に働いてしまうためです。その結果、エネルギーをいつもより消費するため、体が疲れてしまい疲労を感じます。

寒暖差不調が起こりやすい環境とは?

寒暖差不調が起こりやすい環境は、気温差が7℃以上ある場合です。特に次のような場合は、注意が必要です。

  • 朝夜は肌寒く、昼間は暖かい春や秋
  • 夏にエアコンのきいた部屋から外に出る時、またはその逆

例えば冬の日本からハワイに旅行で行くときも注意が必要よ!

飛行機を降りた時に疲れを感じるのは寒暖差のせいもあるのね

寒暖差不調のためのセルフケア4つ

寒暖差不調の対策におすすめなセルフケアを4つご紹介します。

ゆっくりお風呂につかる

1つめはゆっくりお風呂につかることです。お風呂に入ると血行が良くなったり、自律神経のバランスが整ったりするため、寒暖差不調の軽減、予防に効果的と言えるでしょう。お風呂に入るときは熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯に15分以上浸かるのがおすすめです。

栄養バランスのとれた食事を心がける

2つめは栄養バランスのとれた食事を心がけることです。寒暖差不調を感じにくくするため、健康な体を作ることが大切。エネルギーの元となるたんぱく質や疲労を回復する働きがあるビタミンB群を中心にバランスよく摂取しましょう。

十分な睡眠をとる

3つめは十分な睡眠をとることです。体温を一定に保つために脳をしっかり休ませることが大切。長い時間睡眠時間をとれないという人は、質の良い睡眠を心がけましょう。寝る前はスマホやパソコンは避けたり、遮光カーテンを取り入れてみるなどできることから始めましょう。

首や肩のコリをほぐす

4つめは首や肩のコリをほぐすことです。首と肩のコリをほぐすと、副交感神経が優位になるため、自律神経のバランスが整いやすくなると言われています。おすすめのストレッチは次の通りです。

  1. 両手を頭の後ろに置き、顔を下に向けて首の後ろを伸ばしましょう。
  2. 徐々に上を向いて首の前を伸ばします。
  3. 最後に首の横を伸ばすために左右にゆっくりと倒しましょう。

寒暖差不調のセルフケアにおすすめなアイテム2選

・眠りやリーフバスソルト/株式会社しむら

エプソムソルト配合の入浴剤です。極上の眠りをサポートする体感型入浴剤。

ラベンダーブレンドとティーツリーブレンドの香りでご褒美バスタイムを。

あずきのチカラ 首肩用/小林製薬株式会社

100%あずきの天然蒸気

働き続けた首肩にじわーっと心までほぐします。

繰り返し250回使用できコスパも〇

まとめ

私の疲れは温度が原因だったのかもしれない…!

おすすめのセルフケアを日常に取り入れて寒暖差に負けないようになろうね!

毎日の簡単な習慣から疲労に負けない体作りができます。できることから始めてみましょう。