性交痛を慢性化させない!原因と対処法を知る

性交痛を感じる場所と原因

最近、彼氏とエッチするとあそこが痛くなっちゃって・・・

それは大変!痛みを感じているなら原因や対処法を知って、必要があれば病院に行った方がいいよ。

性交痛を感じる場所は主に2つに分けられます。膣入口の痛みと、奥の痛みです。それぞれに原因がありますので、説明していきます。

①膣の入り口付近で感じる痛み(外陰部や陰唇など、膣開口部周辺)
膣や外陰部にかゆみなどがある場合は、腟炎や外陰炎の可能性があり、病院に相談をおすすめします。また日頃から、フェムケアソープやスプレーなどで清潔にすることが重要です。

②腟の奥の性交痛(骨盤内で感じる痛み)
膣の奥に痛みを感じる場合は、子宮内膜症や骨盤内感染症などの可能性がありますので、病院に相談しましょう。

先ほどの①に当てはまらない膣の入り口付近で感じる痛みに関しては、精神的な恐怖や緊張、ホルモンバランスの変化が考えられます

ここからは、病気でない場合の性交痛の対処法について解説していきます。

性交痛の対処法|病気の可能性が低い場合

精神的な恐怖や緊張の場合は、自分では思ってもみなかった過去の経験や、自分の根本的な考え方が原因の場合もあります。こういった場合は自分自身と向き合うことで、パートナーとの関係性を含めて改善できる可能性があります。ただし、自分自身だけでは改善が難しいと感じる場合は早めに診療内科に相談をおすすめします。

もう一つの原因として、ホルモンバランスの変化で粘膜が萎縮や乾燥が起こることで性交痛が起こることがあります。この場合は、セルフケアでデリケートゾーンを保湿してマッサージで血流をよくすることが有効です。

また、ホルモンバランスが不安定になると乾燥により善玉菌が減ることで、デリケートゾーンのにおいが気になる場合もあります。そんな時は、乳酸菌配合のデリケートゾーンソープがオススメです。

おすすめデリケートゾーンケア商品

・ダーマB/マイルドフェミニンフォーミングウォッシュ 200ml (イッツスキンジャパン)

・ハピネスママオイル 80ml (株式会社しむら)

まとめ

少しでも痛みを感じたら我慢せず、原因を知ってきちんと対策をしていこうね